冬服メンズファッション私服!革とシルバーのファッションに要注意

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冬服メンズファッション私服!革とシルバーのくどいファッションに要注意

 

SNSで彼氏とのツーショットを頻繁にアップしている友だちが、26歳にしてついに結婚が決まったという報告を受け、友だちだけを呼ぶための会食を開きたいからそのうち合わせのために、私を含め、友だち数人と友人カップルが集まることになりました。友だちのカップルアカウントだというSNSで交流はあったものの、彼氏に会うのは初めてだったので、画像では見ていた、精悍な顔立ちの彼氏の実物に会えるのを楽しみにしていました。居酒屋の個室で友人カップルを待つこと数分、先にあらわれた友人よりも少し遅れてきた彼を見てびっくり。

 

たしかに、今までのSNSでも目の前にいるようなスタイルの彼氏は見ていたけれども、そのほとんどは彼女である友人の肩を抱いたツーショットや、胸から上の画像ばかりでした。その彼氏の冬服メンズファッション私服は、鋲付きの黒の革ジャン、黒の皮ボトム、黒のブーツ。指には持っているシルバーを全部付けてきたの?って聞きたくなるぐらいゴテゴテ指輪が全部の指にはまってて、スカル付きの太いチェーンネックレス、腰にも財布につながる太いチェーンが垂れ下がり、太いチェーンブレスレット。ワンポイントどころかオールポイント過ぎて言葉を失いました。

 

冬服メンズファッション私服でオールポイントなんて言葉ないけど。低い身長の人を馬鹿にするわけではないのですが、彼は友人よりも頭一つぐらい低く、ゴテゴテアクセサリーが強調されてしまうのか、全身黒でコンパクトに見えてしまうせいなのか、余計に小さく見えてしまいました。集まった友人達は慣れている様子で、彼のニューアイテムらしい装飾品などを褒めていて、まあ、蓼食う虫も好き好きと言うし、と思って何も突っ込まずに打合せは終了。帰ってから花嫁予定の友人から「うちの彼氏ださいでしょ」と電話が来てまたびっくり。返事に困っていると「なんかね、男らしくみせようとしてるうちに、ああなっちゃって」と友人。身長だけじゃないコンプレックスがあるようでした。

 

私自身、男らしい格好女らしい格好にこだわりがあるわけではなく、本人の周りが容認しているならまあいいか、と思いましたが、自分の彼氏だったら…うん、やめてって言ってしまうかも。革ジャンやライダースジャケットは、華奢な体つきや優しい顔立ちの男性は難しいだろうなあとは思うけれど、そのアイテム自体が男らしいだろうから、ほかはシンプルな冬服メンズファッション私服にしたらいいんじゃないかなと感じました。